【2016年第9号勝ち組P】中山記念・阪急杯・アーリントンカップ回顧



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こんにちは。予想家ナツです。

先週より馬券の買い方を大幅に変更しました。

アタマ固定を中心とした馬券で組んだのですが、この事で抜けも出ました。

ハズレはしたものの大幅に印の精度が改善したことで、

皆様に応用して頂ければ馬券に相当役立つものとなっていきそうに感じています。

今更ながら荒れないレースで荒れる買い目を導こうとする気持ちが強くなりすぎて

無謀な穴狙い=軸が来ても掲示板止まりなんてことが増えすぎていました。

もちろん今後も荒れるレースについては穴軸から入るとは思いますが、

例えば昨年2頭の軸で迷って取りこぼしたスプリンターズSなどがありました。

こういうレースなら臨機応変に2軸で挑むなど、していきたいと思います。

そして逆にグリグリに逆らって失敗したレースなどもありました。

その点を解消しながらやっていけるのが今のスタイルと思います。

個人的には一度初心に返って一番調子の良かった頃の買い目で挑みます。

印の精度は大幅に改善すると思うので、ご参考にして頂ければと思います。

※ただ、参考買い目については個人的な買い目なのでハズレ覚悟で買います。

例えば先週の中山記念も保険を賭けるなら▲ドゥラメンテのアタマも買うべきでした。

ですが私はそこは買わずにアンビシャス頭のみで一撃回収を狙いました。

単体のレースで回収率200%を狙う買い目と言う感じではなく、

単体レースで500%~10000%狙いというのは今まで通り攻める予定です。

また、外厩制度については80%位マスターしました。

後もう一捻りして120%使いこなせたら劇的に的中率が上がりそうです。

今までなら明らかに過剰人気では?と思っていた平場の人気馬も

NFしがらき・NF天栄経由の馬は人気でも仕方ないだろうと、

だからそれをアタマ固定にして相手を4頭ぐらいに絞った馬単で挑む。

このようにして利幅を少しずつ増やしていこうと考えております。

ここから春に向けて面白いレースが目白押しとなります。

新たな手法でここから更に利益を増大していければと思いますので、

どうぞ皆様今後とも宜しくお願い致します。

それでは先週の回顧へ入っていきます。

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【中山記念 回顧】
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<レースレベル>

☆2~4 世代屈指の馬たちが集まったレース。当然レースレベルは高かった。

<レース短評>

前半はほぼ平均~やや早め。ある程度前が引っ張ってくれたことで折り合いに課題のある馬は折り合えた。

ドゥラメンテは早めに仕掛けて押し切る強い競馬で勝ち切り。スタートも決めて上々の競馬だっただろう。

上位勢は4歳馬が独占。もう世代交代したのは間違いないと見て良いと思います。

<次走狙い馬>

ドゥラメンテ・アンビシャス・リアルスティール(条件付)・ラストインパクト

1着 ドゥラメンテ 久々の一戦でしたが折り合いもついてほぼ完璧の競馬。コーナーを曲がる時に手前が変わらずだったが問答無用の強さ。ドバイでも楽しみ。凱旋門も勝てるかも。

2着 アンビシャス ドバイ出走を賭けた1戦。スタートが良ければ、後もう少し流れていれば差しきっていたでしょう。今回は全てが重なっての負けかなと。それでも見せ場は作ったし力はある馬。この競馬ならドバイからも招待来るかも。

3着 リアルスティール まぁこういう馬なんですよね。ですがこの馬の持ち味は立ち回りの良さなのでドゥラより後ろからで勝てるわけがない。乗り方には疑問が残る。一度で良いから外人JKを乗せてほしい。そしたら狙う。

4着 フルーキー 上位とは差があったがこの馬も頑張っている。次は大阪杯かな?それ次第では宝塚も面白いかも。

5着 レッドレイヴン ハナから勝ちに行く競馬ではなく賞金加算の乗り方なのでこれくらいやれたか。ちょっと能力的に落ちる印象。

6着 ラストインパクト 対してコチラは勝ちにいって負けましたね。上位との差は感じた。しかし持ち味を全力に活かす競馬をしてこれなので馬場が変われば先のある馬だと思う。人気落ちして嵌りそうな時は怖い。

7着 ロゴタイプ 昔の僕ならここから入っていたでしょうね。いかにも穴っぽい馬ですから。ですがやはり厩舎力に問題があるので今後も厳しいかも。

8着 サトノギャラント 特に思うことはない。

<それ以外に気になった馬>

イスラボニータ 負けすぎ。どうしたんだろうか?昨年もそうだったがこの時期が良くないのかも。

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【阪急杯 回顧】
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<レースレベル>

☆1~2 上位勢は強い。高松宮記念でも通用するかも。

<レース短評>

ミッキーアイルが引っ張るペース。松山の持ち味が活きる競馬だったしミッキーアイルもこの形になれば強い。道中若干速めだが重賞クラスのこのメンバーならこのくらいは妥当な流れだろう。

<次走狙い馬>

ミッキーアイル・オメガヴェンデッタ・サドンストーム

1着 ミッキーアイル 逃げればこれくらい強い競馬が出来るのは周知の事実。今回はスタートも決めて馬自身完璧な競馬を見せましたね。当然高松宮記念記念でも有力候補の1頭。

2着 オメガヴェンデッタ 今回は究極のメイチ仕上げでしたね。それなら差しきって欲しかったが…。しかしこういうタイプの馬は勢いそのまま次120%仕上げ施して勢いで勝つこともあるので、高松出れるなら注目の1頭ではあります。

3着 ブラヴィッシモ 枠の恩恵を上手く活かしましたね。力は一枚落ちますが。まだこれからの馬でしょう。更に力をつければ上も目指せる。

4着 ミッキーラブソング コチラも枠の恩恵を受けましたね。橋口厩舎ラストでメイチもあったと思いますが。力はある馬。今後もハマれば面白いところはある。

4着 サドンストーム この馬が3着差しきったと思いましたけどね。今回は外が伸びない中、良く猛追したと思います。力も掛かる馬場が得意なので高松宮記念で馬場悪化なら差しきる可能性もありそう。

6着 レッツゴードンキ この馬が行ければまた話は変わっていたかもですね。しかし行けずで2番手から追っても伸びず。少し不甲斐ない結果な気も。

7着 ダノンシャーク この展開ではこの馬には厳しかったですね。衰えたというわけではないだろうし、適鞍に戻れば十分変わる余地はあると思います。

8着 ヒルノデイバロー この馬、元々ダートでは前にいっていたので芝でも前にいったら面白と思うんですけどね。走りは悪く無いですよ。後は馬場悪化したりしたら怖い1頭。

<それ以外に気になった馬>

全体的に外枠の馬は馬場に泣いた感じ。ここで大きく人気を落として条件好転なら次は一発あるかもしれませんね。

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【アーリントンC 回顧】
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<レースレベル>

☆1~2 思ったより外目の馬の台頭が目立ちましたね。力の差が出た感じのレースになった。

<レース短評>

前が残ることは各JK頭に入れていただろうと思います。それでも自分の競馬にこだわった馬が上位に来ているので、力の差を感じたレースと言う感じだった。

<次走狙い馬>

レインボーライン・ダンツプリウス・ロアアブソリュー・ボールライトニング

1着 レインボーライン 鞍上強化に尽きる。まさにそういう内容の競馬でしたね。それに今回は外厩帰りで素晴らしい仕上げ。全てが重なっての勝利だったと思う。力はある馬ですよ。NHKマイルなら。

2着 ダンツプリウス 完全に失敗。My注目馬で開幕週馬場が微妙と見たが強い競馬でしたね。力はあるのでこれからもタフな馬場なら狙い撃ちしたい所。

3着 ロワアブソリュー 当然力はある。しかも今回は折り合いもついていましたね。後はスタートが課題ですがこの面も克服していったりして弱点を減らしていけばG1勝てる素質のある馬ですよ。

4着 レオナルド 今回はそつなく乗って勝ちパターンの競馬に持ち込みましたが最後飲み込まれましたね。現時点ではここまで7日もしれませんね。

5着 アーバンキッド これから先はある馬と思います。ただ甘さもあるしどこまで成長できるかが課題になりそう。

6着 ヒルノマゼラン 強気には乗りましたけどね。ここが社台系と自厩舎仕上げの違いかというのをひしひしと感じた。

7着 ビップライブリー 外から伸びようとはしていましたが、最後の坂で止まりましたね。ただこの相手にここまでやれるのだから500万はあっさり勝ち上がりそう。

8着 ボールライトニング 直線での追い比べを見てほしい。やはり伸びを欠いている要因は鞍上にあると思う。蛯名で勝利している馬だし、追える鞍上の方が良いと思いますけどねー。

<それ以外に気になった馬>

特にいないがタイム差も下位と上位の差はないので力量差はそこまで無かったと思う。ここの下位の馬たちが次に自己条件でどこまでやれるかによって上位の能力値が測れそう。

以上となります。今週も競馬を楽しみましょう!また連絡させて頂きますm(__)m

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