【2017年第3号勝ち組P】AJCC・東海S回顧と無謀な競馬と攻める競馬の違い



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予想家ナツです。

先週はAJCCで馬連2点+αで本線で仕留めることが出来ました。

ただ、平場推薦馬がそこそこ馬券に絡んでいたにも関わらず

上手く活かしきれず大事な所を仕留めることができない結果に。

この点をもう少し攻めきって、確実な予想を提供できていれば

さらなる成果を出せていたはずなので奢れず今週も頑張ってまいります。

また、2017年に入って予想スタイルをガラリ一変させたのですが、

これが功を奏して重賞での的中数がかなり増えてきています。

2016年の僕ははっきり言ってカッコイイ予想に酔いしれていました。

そこで講座でも皆様に僕の反省を活かした記事をお届けしたいのですが

「無謀な競馬と攻める競馬の違い」を題材としてお届けします。

【無謀な競馬と攻める競馬の違い】

これは僕の実体験からもあるので、長い会員様はわかりやすいかもしれません。

例えば「荒れる」と思ったレースで思い切って穴軸から攻めると言うのは当然ですが正解だと思います。

しかし、荒れ無いレースを無理やり自分の勝手で荒れると解釈して馬券を組むのは言語道断。

ですが快感した体験があるとなかなかあの時の興奮が忘れられず思い切って行きたくなるのが人間の性。

実際、僕も2015年の秋に3連複大本線で京成杯AHで26万馬券を仕留めた興奮は今でも冷めやまないです。

ですが、まず荒れないような力が抜けている馬がいるレースで荒れると組むのは破滅への道。

確かに展開で恵まれない場合や極端な追込脚質の馬が人気なら思い切って攻めるのはありです。

ですがキタサンブラックが良い反省材料なのですが、自分で競馬も作れてそこまで過剰人気しないあの馬を軽視し続けてハズレ続けてきた、と言うのは僕の中では一つの汚点です。

やはり現代競馬において本当に強い馬というのは、ある程度好位から競馬できる馬が間違いなく強い。

その事実に気づいているにも関わらずそういうパフォーマンスが地味な馬を軽視し続けてきた自分に決別したいと考えたのが年末でした。

そこで今年は「素直に強い馬は買う」と言うスタイルをとっています。

例えばですが今までの僕の予想配信を長く受け取ってくれていた方からすると

日経新春杯の「◎ミッキーロケット・▲シャケトラ」というのはまずありえないと気づいてもらえたはず。

ですがあのレースは本当に今までの反省を活かして、強い馬を素直に買って利益を出せたレースです。

そしてあのレースがあったからこそ、その後の平場で回収率1000%近い数値を出すことが出来た。

全ては「無謀ではなく素直に攻めていく」と言うスタイルを貫いたからの結果だと思います。

無謀な競馬と言うのは「根拠の無い、自分が願望で推薦して狙った馬。」

または「荒れないであろうレースを無理やり荒れると読んで馬券を組む事。」

これに対して攻める競馬と言うのは「根拠ある穴馬がいる場合に上手に料理して仕留める事。」

例えば絶対に荒れるようなレース、ハンデ戦や牝馬限定戦で危険な人気馬が1番人気になっていて明らかにその馬はフロックだったと思えるレースが続いていたり何か不安材料があったりする場合ですね。

その他にも血統面やパフォーマンスが良いだけで人気している馬が人気している場合も同様。

最近で言うと使い詰めで明らかに調教の動きも悪く、決して好枠とは言えない東海Sに出走していたアスカノロマンは結局2番人気でしたが、あれも軽視しました。これは根拠ある軽視です。

馬券は外しましたが、アノレース自体は後悔していません。素直に強いと思ったピオネロを軸にして負けはしましたが、致し方なかったと思います。

どの道モルトベーネなんて100回予想しても買える気がしません。(買えないのは努力不足かもしれませんが)

しかしどうしても取れないレースというのは年間競馬をやっていると何レースかは必ずあるはずです。

このように「素直に攻める」という事を繰り返せば一撃の魅力は確かに減るとは思いますが、確実に的中を積み重ねていくことが出来ると思うので、数字も安定してくるはず。

そして攻めれるレースは今までのナツのスタイルを貫いて、その分今までの僕の悪かった所を修正していく。

これを2017年のテーマとしてやっていこうと思っております。

どこまでやれるかわかりませんが、皆様のお力になれるようひたむきに努力を繰り返していくまでです。

今後共宜しくお願い致します。

さて、それではそろそろ先週の回顧へ入っていきたいと思います。

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【先週推薦馬 回顧】
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土曜

<中山8R ドラゴンゲート>

2番人気1着

悶絶の相手抜け。単勝4.5倍なら素直に頭固定で広げるのも良かったのが結果論。

内容自体もよく、これは更にクラスが上がっても買えるのでMy注目馬に登録しておきます。

<中山10R エネスク>

2番人気4着

本来スタートもよく先行策を取れる馬が後方から競馬してハナ差届かず。

騎手との手も良いので攻める気はないですが本来の力は出せていない。

これも次走以降完全に狙えるし最もスムーズに行ければこのクラスは勝てる。

日曜

<中山5R トータルソッカー>

2番人気3着

抜けている馬にも視覚があると思って思い切って頭で狙ったが3着。

この馬は平坦向きだしローカルの平坦、メンバー弱化なら未勝利は勝てる。

そう言う条件が揃った場合に改めて狙ってみたいと思います。

<中京8R グロリアスメーカー>

4番人気3着

今回はスタートの出も悪く番手からの追走になったが伸びてきた。

しぶとく伸びているし一瞬は勝つか?という手応えもありましたね。

ただ、休み明けは走るが叩き2走目はからっきし駄目な馬。

なので狙うなら次凡走して、また休み明けで状態が良い時、スムーズに行ける場合。

<中山8R シャンパンサーベル>

5番人気11着

向こう正面からずっと外目からプレッシャーをかけられて自分の競馬を出来ず。

Myペースで走れてスムーズな競馬が出来ればこんな馬ではないので次走以降も注目。

中山1200m、かつ外枠配置の時は次以降も懲りずに狙ってみたい。

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【土曜 回顧と次走狙い馬】
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中山3R バトルサンバ 距離すんなり対応。後続突き放す。次勝てるレベル

中山4R ブルーループス 厳しい流れで粘る。未勝利なら勝てる

中山5R ボーダーオブライフ 徐々にレース上手くなっている。距離短縮で更に

中山8R ドラゴンゲート クラス上がってもやれる。内容良し

中山10R トウカイエントリー 次走勝ち負けレベル

中山10R エネスク 出遅れて自分の競馬出来ず。次走以降も注目

京都1R オモイサイフ フロックではない。500万相手弱ければ通用

京都5R ウインベラシアス 逃げれれば味あり。行ける時は狙い目

京都7R ノースウッド 差し決まる競馬で仕方ない負け。次走以降勝ち負け

京都9R ビップライブリー 間隔空いたら◎。和田と手が合いそう。クラス上がっても

京都11R ブラゾンドゥリス 力ある。重賞でもやれるようになるかも

中京4R ルグランシェクル ジャンプセンス有。OPでも通用

中京5R ハギノパトリオット ジャンプセンス有。障害力活かせるコースなら

中京7R ラニカイサンデー 勝ちに行って強い競馬。クラス上がってもやれる。

中京10R ジョーストリクトリ 出遅れ⇒早め追って押し切る強い。OPでも

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【日曜 回顧と次走狙い馬】
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中山8R シャンパンサーベル 被され力出せず。中山1200mなら穴の素質あり

中山9R サンクロワ 早め先頭が仇に。前目残る展開ならこのクラスでも

中山10R ダイワレジェンド 外目からマイペース叶うなら穴の素質あり

中山11R タンタアレグリア 確かにハマったが距離伸びて更に良い

中山11R ゼーヴィント 内容良し。追って味あるので距離伸びても

中山11R ミライヘノツバサ 前目から押し切ろうとしたが相手強し。弱メン重賞なら通用

中山12R ブリガアルタ フロックではない。久々+立ち回り活かせたら1600万通用

京都5R マイネルソノリティ 外目伸びない中唯一差してきた。差し決まる流れなら

京都10R ゼンノサーベイヤー 前目崩壊の中よく粘る。このクラスは勝てる。

中京5R スリーランディア ひきつけて最後もうひと伸び。相手次第では500万も

中京8R グレーパール 母系は芝でもやれるし距離伸びてもやれる。条件代わりでもやれる

中京8R グロリアスメーカー 内容悪くない。Myペース叶うなら500万は勝てる

中山10R アポロノシンザン 次走1400m、坂あるコースなら危険。1200m平坦がベスト

中京11R グレンツェント 勝ったけどG1で通用するのか?まともな相手おらず

中京11R ピオネロ 力負けな感もあるが次ももう一回だけ狙ってみる

中京11R アスカノロマン 状態悪すぎた。まともな調教の時再度狙いたい

中京12R リノリオ 大事な所でカットされる。次見直し。間隔空いたほうが走る

以上となります。今週もどうぞ宜しくお願い致します。

予想家ナツ

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